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新規開業ノウハウ


リースの活用法とは





ご挨拶

こんにちは。
ナレッジワーカーweb運用担当です!
前回に引き続き、資金調達においてリースの活用法についての記事です。


リースとは

まず皆さん「リース」という言葉を聞いてどのようなイメージがあるでしょうか?
コピー機はリースかな?事務機器入替の際にリースの提案受けたけどよくわからない...などなど。
そもそもリースとは何ぞや、という方の為に簡単にご説明させて頂きます。
リースとは、リース会社が所有する設備(機器)を企業(お客様)に対し、貸出をする契約(賃貸借)となります。

👨『ほー、ほー。であればツ〇ヤなどで借りるCD,DVDのレンタルもリースて事かな?』

👩『惜しい!リースもレンタルも借りる契約(賃貸借)という点では同じですが、
  一般的にレンタルの場合、「レンタル会社が元々保有する資産(商品)の貸出」を行っている事に対し、
  リースの場合、「顧客が必要な設備をリース会社が保有し、顧客に貸出」する事を行っています。
  同じ貸出を行う契約でも、元々ある在庫から、もしくは都度顧客の為に購入⇒貸出を行う事で、
  以下のような違いがあります。』



などなど、比較的短期でかつ必要な時だけ使いたい場面においてレンタルは有効な手段となりますが
店舗などで使う設備(厨房機器、空調設備、POSなど)は長期で使用する事が見込まれる為
リース導入することは、初期費用軽減、管理面においても十分なメリットを見込むことができます。


リースのメリット・デメリットとは?


メリット①初期費用の軽減
出店および設備投資には大きな費用負担(キャッシュアウト)が発生するものです。
イニシャルコストを抑え、設備投資から得られる収益の中で費用計上する事が可能になります。

メリット②オフバランス効果
設備を借りる事で、いわゆるオフバランス効果を発揮できます。
通常、設備を所有する場合においては減価償却、諸税金の支払などの煩雑な資産管理を行わなくてはなりません。また借入を行っての導入であれば返済仕分けを行う管理はもちろん、自己資本比率の悪化に繋がることも否定できません。
一方リースであれば月々のリース料は損金(経費)で平準化する事も可能で、オフバランス効果で自己資本比率に影響はありません。

デメリット①所有権がない
リースする物件の所有権は、リース会社にあります。通常の使用において不都合は生じませんが、
リース期間が終了した後もその物件の使用を希望する場合は、再リース料が発生します。

デメリット②中途解約が出来ない
リースは中途解約できません。
もし解約するのであれば未経過分のリース料の支払いを求められてしまう場合があります。

などなど。所有から借りる選択肢を増やす事で、よりお客様の財務戦略の武器にも繋がるはずです。
一方、国内リース会社は200社を超えると言われ、対応できるエリア、商品、金額、業種などによっての得手不得手は多様でお客様が最適なリース会社の選定、交渉を行うことは多大な労力が掛かる事が想定されます。

ナレッジワーカーではお客様の要望を最適化し、交渉から契約に至るまでのサポートを行う事が可能です。リースのメリット、デメリットを上手く活用し、よりスピーディな展開と財務の健全化を図ってみてはいかがでしょうか!


最後に


次回はナレッジワーカー直営店オープンまでの軌跡!
クラウドファンディングの挑戦偏です。

ご覧頂きありがとうございました。

2022.04.28

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